【大阪府四条畷市】リフォームに関する補助金・助成金まとめ

2020年度 大阪府四条畷市 リフォームに関する補助金・助成金制度一覧

2020年度 大阪府四条畷市リフォームに関する補助金・助成金制度一覧
1、ブロック塀等の撤去に係る補助制度
2、がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度
3、吹き付けアスベスト分析調査補助金制度

ブロック塀等の撤去に係る補助制度



四条畷市では、道路等に面する危険の恐れがある既存ブロック塀等を撤去する工事費用の一部を助成しています。

補助対象

対象となるものは以下のすべてに該当するものとする。

耐震診断等で安全確認ができないもの
道路等からの高さが80cmを超えるもの

補助額

次の額を補助金として交付いたします。
撤去費用に相当する額の90%に相当する額(上限 15万円

補助金まとめ
地域 四条畷市
補助対象工事概要 ブロック塀の撤去
要件 安全確認が出来ない道路等から80㎝を超えるブロック塀
補助上限金額 15万円
HP ブロック塀等の撤去に係る補助制度について
申請の容易さ ★1

がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度

四条畷市では、法に基づき指定された、土砂災害特別警戒区域内にある住宅の、移転にかかった費用の一部を補助しています。

補助対象

「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(平成12年法律第57号)第9条」に基づき大阪府が指定した、土砂災害特別警戒区域内の既存不適格住宅

補助費用

●危険住宅の除却にかかる費用
一戸あたり最大97.5万円

●危険住宅に代わる住宅の建設・購入にかかる費用
一戸あたり最大421万円(建物325万円、土地96万円)

補助金まとめ
地域 四条畷市
補助対象工事概要 土砂災害特別警戒区域内にある住宅の移転
要件 土砂災害特別警戒区域内の既存不適格住宅
補助上限金額 421万円
HP がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度について
申請の容易さ ★4

民間建築物耐震化推進事業

阪南市では、一定の条件を満たす民間建築物の耐震診断にかかった費用の一部を補助しています。

補助対象建物

原則として、建築基準法の規定に適合し、昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築されたもののうち、次に掲げるもの。

●住宅(一戸建住宅、長屋住宅、共同住宅で住宅以外の用途を兼ねるものを含み、現に居住世帯のあるものに限るまたは、これから居住するものに限る)
●耐震改修促進法第14条に規定する特定既存耐震不適格建築物

補助対象者

補助を受けられるのは、対象建築物の所有者になります。マンション等の区分所有建築物の場合は、管理組合等になります。

補助額

木造住宅

耐震診断及び予備診断に要した費用の10分の9の額と1,000円に床面積の合計の数値を乗じて得た額のいずれか低い額。ただし、補助金額と補助限度額を次のように定めています。

耐震診断に要した費用の11分の10以内かつ、1戸あたり50,000円または1,100円/平方メートルのいずれか低い方の額
限度額:50,000円×住戸数

木造住宅以外

耐震診断及び予備診断に要した費用の合計の2分の1または3分の2を補助します。ただし、補助金額と補助限度額を次のように定めています。

用途 補助金額 上限額
戸建住宅・併用住宅 耐震診断に要した費用の2分の1かつ、1戸あたり25,000円以内の金額 25,000円
長屋、共同住宅 耐震診断に要した費用の2分の1と(25,000×住戸数)の内、低い方の額 100万円

補助金まとめ
地域 四条畷市
補助対象工事概要 耐震補強改修を行う。
要件 昭和56年5月31日以前に、原則として建築確認を受けて建てられた住宅および特定既存耐震不適格建築物
補助上限金額 60万円
HP 民間建築物耐震化推進事業について
申請の容易さ ★5