【豊中市】リフォームに関する補助金・助成金まとめ

2020年度 大阪府豊中市 リフォームに関する補助金・助成金制度一覧


2020年度 大阪府豊中市リフォームに関する補助金・助成金制度一覧
1、住宅用再生可能エネルギーシステム設置補助金交付制度
2、雨水貯留タンク設置助成
3、吹付けアスベスト調査・除去補助制度
4、ブロック塀などの撤去費の補助制度
5、生垣緑化助成金
6、建築物耐震改修等補助金

豊中市の住宅用再生可能エネルギーシステム設置補助金交付制度



豊中市では、太陽光発電設備の設置・太陽熱利用設備の設置に対して補助してくれます。

補助対象者

以下の要件のすべてに該当する方が対象となります。

・自らが居住、または居住する予定の市内の住宅に設備を設置する方。
・分譲共同住宅で発電した電力を共用部分で使用する管理組合。
・令和3年(2021年)2月26日(金曜)までに補助金交付申込兼実績報告書を提出することができること。
・令和3年(2021年)3月31日(水曜)までに交付請求書を提出できること。
・太陽光発電設備を導入する場合には、電力会社と余剰電力受給契約を締結すること。
・施工業者に発注して、設置すること。
・これまでにこの補助金制度において、同一設備にかかる補助金の交付を本人または同一世帯の方が受けていないこと。
・対象設備を設置する住宅が「豊中市ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及促進補助金」を交付申込をしていないこと。

補助対象工事

対象設備の工事完了日が、令和2年(2020年)4月1日(水曜)から令和3年(2021年)2月26日(金曜)の期間内であるもの。

補助の対象となる経費

太陽光発電設備
  太陽電池モジュールに係る経費(設置工事に係る経費は除く)

太陽熱利用設備
  太陽熱利用設備の設置に要した費用

補助額

戸建住宅

太陽光発電設備…太陽電池の出力1kWあたり1.5万円、上限6万円(4kW)まで補助。   
太陽熱利用設備…設置費用の5分の1、上限5万円まで補助。

分譲共同住宅

太陽光発電設備…太陽電池の最大出力1kWあたり1.5万円、上限36万円(24kW)まで補助。

補助金まとめ
地域 豊中市
補助対象工事概要 太陽光発電装置・太陽熱利用設備の設置
要件 関連補助金を受けていない市内在住の方
補助上限金額 6万円
HP 住宅用再生可能エネルギーシステム設置補助金交付制度について
申請の容易さ ★1

豊中市の雨水貯留タンク設置助成

豊中市では、雨水貯留タンクを設置する場合、予算の範囲内で、購入費用の一部を助成してくれます。

助成対象者

助成を受けられる人は、雨水貯留タンクを設置する場所の所有者、またはその場所の所有者の同意を得た占有者です。

助成を受けるためには、次の要件のすべてを満たすことが必要です。

1.雨水貯留タンクの設置場所が豊中市域内であること。
2.雨水を貯留することにより、雨水の流出を抑制し、貯留した雨水を散水等に利用できること。
3.設置した雨水貯留タンクを適切に維持管理できること。
4.共同住宅などの場合、個人で申し込みされる時は、管理組合など役員全員の同意が必要となる場合があります。

助成金額

タンク本体購入価格の2分の1。ただし1基あたりの本体上限額は40,000円です。

オプション類、消費税、工事費などは助成の対象外。

助成の上限額は、1基あたり20,000円で、複数基設置の場合、戸建住宅では30,000円、共同住宅では90,000円です。

補助金まとめ
地域 豊中市
補助対象工事概要 80L以上の雨水貯留タンクを設置
要件 市内に雨水貯留タンクを設置して、利用する事。
補助上限金額 4万円
HP 雨水貯留タンク設置助成について
申請の容易さ ★1

豊中市の吹付けアスベスト調査・除去補助制度



豊中市では、吹付けアスベストに関する調査および除去等の実施に対して費用の一部を補助してくれます。

吹付けアスベスト調査補助制度

対象者

調査対象建築物の所有者であり、当該建築物が本市の区域内に存すること。

補助対象となる事業

吹付けアスベスト等が施工されているおそれのある建築物において行うアスベスト含有の有無に係る調査

補助金

補助金の額は、補助対象経費の額(10/10)です。(原則として 1棟あたり25万円を限度)

吹付けアスベスト調査補助制度

対象者

調査対象建築物の所有者であり、当該建築物が本市の区域内に存すること。

補助対象建築物

豊中市内で、多数の者が利用する民間の建築物。

補助対象となる事業

多数の者が共同で使用する部分に露出して施工された吹付けアスベストを除去する工事。

補助金

吹付けアスベスト除去工事に要した費用の3分の2 に相当する額を補助します。1敷地あたり100万円を限度

補助金まとめ
地域 豊中市
補助対象工事概要 吹付けアスベストの調査、除去
要件 多数の者が利用する民間の建築物
補助上限金額 調査25万円、除去工事100万円
HP 吹付けアスベスト調査・除去補助制度について
申請の容易さ ★2

豊中市のブロック塀などの撤去費の補助制度

豊中市では、ブロック塀等の撤去に要する費用の一部を助成してくれます。

補助対象

道路に面するブロック塀など(コンクリートブロック造、石造・れんが造などの組積造その他これらに類する塀)で、道路面からの高さが60センチメートルを超え、安全性が確認できないものを全て撤去する工事

補助金額

(1)工事金額:工事金額の5分の4
(2)上限単価:1平方メートル当たり13,000円に面積を乗じた金額の5分の4
(3)上限額:20万円

(1)~(3)のうち、いずれか低い額

補助金まとめ
地域 豊中市
補助対象工事概要 道路に面するブロック塀などで、道路面からの高さが60センチメートルを超え、安全性が確認できないものを全て撤去する工事
要件 個人・事業者所有の道路に面するブロック塀などの撤去工事費
補助上限金額 20万円
HP ブロック塀などの撤去費について
申請の容易さ ★3

豊中市の生垣緑化助成金



豊中市では住宅地または事業所用地などで生垣を設置する場合に、その費用の一部を助成してくれます。

対象者

豊中市の区域内において、基準に該当する生垣を設置し、その土地に居住し、または事業を営む者。
ただし、国・地方公共団体等公的機関及び宅地建物の分譲を業とする者は除く。

対象基準

●本市区域内の住宅用地、または事業所用地等の民有地につくられる生垣。
●生垣は、道路(原則幅員4m以上)に面した部分で、外部から眺望できること。
●生垣の延長は、2m以上あること。
●生垣は、5年以上保存、育成管理できるもの。
●植栽する樹木の本数は、1m当りおおむね3本以上で、その樹木の高さは1m以上であること。

助成額

生垣の設置に要する経費の5分の4で、最高限度額は10万円。

補助金まとめ
地域 豊中市
補助対象工事概要 本市区域内の住宅用地、または事業所用地等の民有地につくられる生垣
要件 生垣をつくろうとする市民や事業者
補助上限金額 10万円
HP 生垣緑化助成金について
申請の容易さ ★1

豊中市の建築物耐震改修等補助金

豊中市では昭和56年5月31日以前に建築された住宅・特定の建築物のうち、要件を満たすものを対象に、耐震化にかかる費用の一部を補助してくれます。

対象となる建物

昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された耐震性が不足している2階以下の木造住宅(長屋・共同住宅・兼用住宅(住宅部分の面積が全体の1/2以上)を含む)

補助額

耐震診断

・耐震診断に要した費用の10/11
・1戸あたり50,000円
・床面積1㎡あたり1,100円

耐震設計

・耐震設計に要した費用の7/10
・1戸あたり10万円

耐震改修

・耐震改修に要した費用の1/2
・1戸あたり最大100万円

助成額

生垣の設置に要する経費の5分の4で、最高限度額は10万円です。

補助金まとめ
地域 豊中市
補助対象工事概要 耐震改修を行う。
要件 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された建築物
補助上限金額 規模により様々 最低5万円~
HP 建築物耐震改修等補助金について
申請の容易さ ★5